明治学院大学

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明治学院大学

明治学院大学

略歴

明治学院の起源は1863年にジェームス・カーティス・ヘボンが横浜に開いた「ヘボン塾」である。ヘボン塾は1880年に築地へと移転し、「築地大学校」と改称されてカレッジ・コースが設置された。1883年には横浜の先志学校を併合して「一致英和学校」と改称され、大学と予備科を整える学校となった。後に予備科は神田淡路町へ移転し、「英和予備校」となった。

1877年にアメリカ長老教会、アメリカ・オランダ改革教会、スコットランド一致長老教会の3会派が協力して「東京一致神学校」を設立。

1886年には、一致英和学校、英和予備校、東京一致神学校の3校が合併して「明治学院」となることを決定、1887年に設立が正式に認可された。これにより、東京一致神学校が「明治学院邦語神学部」に、一致英和学校・英和予備校はそれぞれ「明治学院普通部本科・予科」へと名前を変え、キャンパスは白金に設けられた。当時は良家の子弟が学ぶ学校であった。

1949年、大学設置の認可を受けて明治学院大学が発足した。

1997年の明治学院創立120周年までは、明治学院の創立年を東京一致神学校の設立年である「1877年」と定めており、校史編纂などの周年記念事業も全てそれに従って実施していた。その後、学院長提案によって、創立年をヘボン塾の開設年である「1863年」に改めた。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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