東京理科大学

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東京理科大学

東京理科大学は、東京都新宿区神楽坂1-3に本部を置く日本の私立大学であります。

1949年に設置された。大学の略称は正式には東京理大。ただし、状況に応じて理科大、理大、東京理科大、東理大、TUSも使用される。

学部

アルファベットによる学科の略は、ローマ字(例・数理情報科学科=Suri Joho Kagaku)、または英訳(例・建築学科=Architecture)の頭文字などから採られています。

大学内部ではこの英字略称を使用することが多い。

理学部・工学部について、大学は両者の第一部と第二部をそれぞれ独立した学部として扱っており、学部長以下教学組織を完全に分離しています。本項の記述もその見解に従う。

ただし、文部科学省の認可は、同一学部内の第一部と第二部として下りています。したがって政府関係の研究会や評議会・諮問会議などでは「東京理科大学工学部教授」などと表記される。

1〜3、6〜9号館は狭い土地に建ち並ぶビル群となっています。校舎間の公道はほとんど私道化され、学生たちが群がっています。

人のよく行き来するはずの図書室はなぜか1号館の9〜11Fにあります。

これらの校舎があります場所から外堀通りを市ヶ谷方向に進んだ場所に、若宮校舎(数学科研究室)、11号館(ターミナル室)、5号館(化学科研究室・体育館)、10号館(化学科実験室)があります。

10号館は市ケ谷駅の方がやや近く、法政大学のボアソナードタワーが外濠の橋を渡った目の前にあります。各建物は迷路のような連絡通路で結ばれています。2003年4月に薬学部校舎が野田に移転、跡地に5号館を新設したのを皮切りに再構築計画が進行中であり、当初は2006年4月〜9月に2・3・7・8・9号館を解体し、それに引き続き跡地に新2号館を新築する予定であった。しかし、大幅に計画が遅れ2007年9月にようやく7号館と9号館の解体が始まった。

化学I・IIの新研究―理系大学受験化学I・IIの新研究―理系大学受験
卜部 吉庸
三省堂 刊
発売日 2004-12




化学を教えるなら・・・ 2008-01-19
私は高校の教員になって13年になりますが、教員1年目のときから新研究を使っています。授業も旧帝大クラスを担当する場合は、この参考書をベースに大学の1,2年くらいの内容に入っていきます。

そういった意味では高校と大学の化学の橋渡しをしてくれる貴重な参考書です。生徒も多くこの参考書をもつようになり、化学についての興味をひきだしてくれているようです。

ただ、難易度としてはかなり高めだと思いますので、学習し始めや苦手意識がある人は余計いやになってしまうかも・・・そのくらい解説も細かく丁寧です。


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